blog
2014年11月
2014年11月27日

スタッフ★”2TOUGH 2DIE!!!”ツアー/Do You Remember Rock ‘n’ Roll Radio?

こんにちは、ロリータ18号の事務所スタッフです。

THE RYDERSさんとのツアー”2TOUGH 2DIE!!!”。
後半戦のキックオフギグ、高円寺HIGHは大盛り上がりでした。
会場に来て下さった方々ありがとうございました。
やんごとなき事情により残念ながら来られなかった皆様も応援ありがとうございました。

まずはセットリスト。
————-
01.ランランラン
02.ROCKAWAY BEACH
03.JAM
04.聞こえるか、ガキども
05.ピーターパンフェスティバル
06.THE GREAT ROCK’N'ROLL SUNSHINE
07.生きれ人
08.サバイバー
09.ファッキンフォーザピープルタフネス
10.スパーラー
11.さらば青春の刹那
12.「YES,PUNK ROCK」call with me!!!
————-
ロリータを何度か観たことがあるお客様の中にはお気付きになった方もおられるかもしれませんが、この日のマサヨはアレとかアレとか道具を持たずに丸腰でストレートでシンプルなステージをぶちかましました。
メンバーの武器は楽器のみ。マサヨはマイクとスタンドだけ(あ、ちょっとだけカズー)。
かっこいいですな。たまにはこういうのもいいですよね。

この日のハイライトはRYDERSさんのアンコール最後の曲で、ロリータメンバーをステージに呼び込んで下さって一緒に歌った「Do You Remember Rock ‘n’ Roll Radio?」。
こんな歌詞です。

「思い出してくれよ。ベッドに横になって、シーツにすっぽり包まってた自分を。
ラジオから音楽だけが流れてた、一人ぼっちのあの部屋を。
俺たちは変わんなきゃ!駆け足で!
ロックがただの過去に成り下がる前に!
最近の音楽なんてマンネリだろ?」

皆さんご存じとかと思いますが、1980年リリースのこの曲は、ラモーンズが、彼らのルーツであるアメリカンポップスやロックンロールの誕生から熟成期(1955年~1975年ぐらい)に思いを馳せ作った、ポップミュージシャンのためのアンセム曲です。
ロックンロールDJのアラン・フリードやバーバリアンズ、Jレノン、T-REXなどポップジャイアンツ達の名前が連呼されるこの曲を、共に二十数年間をロックバンド生活で突っ走ってきたライダーズとロリータが同じステージで演奏しているところを後ろのPAブースから観ていて感慨深いものがありました。
スタッフとして手前味噌で誠に恐縮ですが、今回のこの最後の曲は、キャリアがあるからこそ実に重みのあるカバーだったと思います。

ただし、メンバーがどう思っているかは謎っす。

07d8f747e9c1c906fa55b1250f287a9f19f241f7_l

IMG_3742

2014年11月23日

たこち★”2TOUGH 2DIE!!!”後半戦のはじまりはじまり〜

高円寺HIGHにてゲストにGREST、
DJにThe STRUMMERS IWATA氏、
THE PRISONER 景山潤一郎氏をお迎えしてのスペシャルな一夜となりました☆

ありがとうございました!

先日THE RYDERSのJ.OHNO氏に
「たこちはマリリンモンローみたいだよね」と言われたよ!
マンソンじゃないよ、モンローだよ!

昨日のアンコールのセッションの呼び込みのとき、
ロリータ18号メンバーひとりひとり名前で呼び込まれたけど、
わたしのとき
「お寿司が好きなコ〜」
と呼び込まれたよ!当たり!

20141123-153436.jpg

20141123-153510.jpg

20141123-153552.jpg

2014年11月03日

石坂マサヨ★2TOUGH 2DIE!!!ツアーin九州

遅くなりましたが、
博多グラフ&諫早裸蛇(PUNDAMA Vol.10)へご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!

「2TOUGH 2DIE!!!」ツアー、初っぱなからライダーズ先輩とボカンと殺ったり殺られたりしましたが如何でしたか?

ロリータ18号、九州でも相変わらず「“すしざんまい”より寿司三昧!」(まちゃまちゃ談)

諫早はお馴染み「若竹丸」に入ると板さんより「おかえり~!」とのご挨拶(涙)
そしてライダーズ先輩と爆喰い!
満足!
アルゼンチン赤海老!

ライブも新曲「ファッキンフォーザピープルタフネス」を九州でボカンと無事お披露目。
お客さん皆がこの曲を初めて聴いたにもかかわらず、ちょっと練習したとはいえ、その場でいきなり一緒にガッツリうたってくれてスゲーな、と思った。
嬉しかった!

最近自分がライブを観に行く時、新しい曲に出会うとその曲を把握したくてついつい聞き入ってしまう。
でも一緒にうたった方が俄然楽しいね。
何なら曲なんてよくわからなくても、カラダごとワァ~となってしまったもん勝ちっす。
それが、ライブ。

そんな当たり前の事を、改めてお客さんから教えてもらった(照)
アタシも前はそうだった、確かに。
でもちょっと忘れてた。
ダッセーな自分。
バンドマンである前にアタシも好きなバンドのお客さんだから。

九州のお客さん、ありがとう。

そして今回ライダーズOHNOさんと、音について色々話しました。
と、いうかお話して頂きました。

結論としては…
パンクロックって、実は多彩な角度から空間を満たしていく緻密かつダイナミックな、それでいてどこか雑な…
そんな面倒臭くもあり楽しい音楽なんだな、と勝手に思いました、
OHNOさんは多分そんな事を言っていなかったと思いますが…ハハハ☆

博多&諫早のバンドの皆さん今回もまたありがとうございました!
お馴染みの皆様と会える事がやっぱり嬉しい!
そしてして、 D.R.P 長尾くん、 HIRAKCHI☆ROCKSヒロヤくん、いつもありがとね~

九州の皆さん
来年もまた、よろしくどうぞ。

この様にしてツアーは続いていくのです★

image

image

image

image